私は火・水定休なのですが、先日のお休みの日に東京都小金井市にある江戸東京たてもの園に行ってきました♪
そこは都立小金井公園の一部にあるのですが、文化的な価値の高い歴史的建造物を復元したりして展示してあるところです。
江戸時代後期の茅葺き屋根の民家があったりします。
入るとすぐに広い土間があって「かまど」や「囲炉裏」がありました(^^)
当日は結構暑かったのですが、昔の日本の家の縁側にすわってボーッとしていると風がよく通って涼しく感じました。「いろんな理由があって昔の日本の家は風土に合うように、自然と一緒に暮らすことを前提に過ごしやすくつくられていたんだなぁ。。。」と改めて実感しました。間取りとしては和室が奥に奥にずーっと続いていくようなカタチです。
外廊下があって窓が何枚も並んでいます。
現代の間取りとはだいぶ違います。
では現代の間取りはどうでしょうか???
昔の間取りは当時の生活などを考えればひとつの“いい間取り”です。
時代の流れと共に日本人の生活が大きく変化しました。それぞれの時代の家族構成、文化、によって“いい間取り”は変化してきているのです。
それは時代だけではなくて、ひとつの地域や、ひとつの家族、また個人によって“いい間取り”が違うのです。前回お話した区割り作業が終わると間取りを考えるプランニングにはいります(・。・)!
その土地の大きさ、方位、近隣の状況、日当り、見え方など・・・・全てを細かく考えていきます。「この間取りにはこういう家族が住んで、休みの日にはここでくつろいで・・・・・(^^)」
なんて家族像を思い浮かべてプランニングをしています☆ここでポラスタウン開発のひとつの特徴があります。数あるポラスグループの分譲住宅を扱う部門の中でもプランニングを行うことに関しては女性の割合がものすごく高いのです!!毎日暮らす家ですから女性ならではの観点と細かい気配りで1棟1棟丁寧に企画しています。
内装の色ひとつをとっても、生活動線ひとつをとっても、細かいところまでしっかり提案していきますので現在建築中のモデルハウスもOPENしたときにはぜひ見に来てください0(^_^)0
奥様必見です!!
★間取りの話は次回にも続きます★