今日はまたずいぶん暖かくなるようですね
昨日現場に出たときも風がないととても暑かったです。
車に乗ると独特のあのモワーンとした空気が・・・苦手です。。。
現在進めているモデルハウスですが、昨日現場にいったら基礎ができあがっていました0(^-^)0
分譲地として住宅を作るって最初から追っていくとたくさんの出来事と葛藤と苦労と楽しみと期待と希望と・・・・(^^A;
書き出すとキリがないのですが、いろんな物語が繰り広げられているのです。
売出してお客様にキレイなパンフレットなどでお見せしているのはその結果の一部なんですね。
今回は分譲地の計画について少しお話します♪
例えば土地を仕入れる担当の人が大きな土地を買いました(^^)v
その土地に対して、「ここには何棟建てられるかな?どういう街並みにしたいかな?」って考えます。
「道路をいれようか・・・それとも1棟あたりの土地を大きくとって棟数は少なめにしようか・・・」
なんて頭を悩ませます+。_。+
“道路”と単純にいっても、これもまた大変な悩みです。。。
「幅は何mにしようか、公道とするのか私道にするのか、アスファルトで固めた普通の道路か・・・・」
道路については市などで決められている基準に沿ってやらなければいけませんが、住宅をつくって売っているという意識ではなく、街並みを創るという意識で取り組んでいます。
その頃にはもちろんその土地を仕入れた人、企画設計担当者、営業マンなど、各パートのプロたちが何人か指名を受けて集まりプロジェクトとして動き出します。
みんなでその土地の環境・周辺状況・エリア特性などを話し合って
“状況・条件にあった最良の区割り”を考えます。
区割りというのは大きな土地を1軒分づつに分けることです(^^)
「区割り」はとても重要なポイントです!!
これによって土地の形が決まります、、、そうすると経験上ですが日当たりや建物のカタチがなんとなく見えてきます(*。*)
区割りをした後は住宅を建てるのですから必要な設備がたくさんあります。
「ゴミ置き場はどうしようか・・・」
「電柱はどこに建てたらいいか、何本必要なのか・・・」
街並みとして考えると「カースペースはどう設定しようか・・・」
話し合いは何時間も何回もプロジェクト全員で意見を出し合いながら、時には意見がぶつかり合ったり、時には一度決まったものが白紙に戻ったり、時には夢が膨らみすぎて脱線してしまったり・・・・
どれも“いいもの”を創るための過程なんです(T。T)
そこに住まわれる方に満足してもらえるように、全ての方に気に入ってもらえるように、自慢できるような住宅街にできるように努力しています!!
次回は区割りした後の工程“最良の間取り”についてお話しますね☆