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木造軸組の家ができるまで①

今回はちょっと真面目な話を…。


「家はやっぱり木造軸組で!」


と思っている人は多いと思いますが、その構造を理解している人は案外少ないのではないでしょうか?

というのも最近の家は仕上材などですっぽり覆われてしまっていることが多いため、

建ててからでは構造がわかりにくいからです。


・ポラスの家がどのように建てられているのか?
・構造がどのようになっているのか?


まず今回は建物を建てるには一番大切な地盤についてお話をしたいと思います。


私たちの生活する関東地方は軟弱地盤が多く、このような地域で建物を建てるには地盤改良工事が必要です。

耐力地盤の強度にもよりますが、一戸建の場合約5~10mの杭を地中に埋める工事が必要になります。


とは言え同じ地域でも立地条件はまったく異なります。

ポラスでは全棟地盤調査を行い、その結果を踏まえた上で必要に応じた地盤改良工事を行っています。

地盤改良工事には大きく分けてコンクリートを打ち込む柱状改良工事と鋼管杭改良工事の2種類があります。

どちらを選択するかは耐力地盤の深さにより異なります。


施工後必要な養生期間を置き、地盤改良工事は終了です。

ここで施工の精度を確認するため、社内検査が行われます。


これで家を建てる準備ができました。

これからいよいよ本格的に工事がスタートします。


次回は基礎についてお話をします。

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2008年10月05日 16:42に投稿されたエントリーのページです。

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