〜立地、環境、生活インフラが整った、蕨市の「ヴィアーレ蕨南町F3」K様邸〜

外観

玄関


(上)リビングに設置された大型TV
(下)対面キッチンから



素敵な植物に彩られるご家庭

ご主人の書斎
 
ご寝室

お子様の遊びコーナー

 


●プロフィール

□家族構成

ご主人(37歳・会社員)、奥様(28歳・主婦)、お子様(1歳1ヶ月)

■以前のお住まいについて

□所在地

東京都北区赤羽西

□最寄り駅

赤羽駅から徒歩数分のところ

□物件種別

賃貸アパート

■現在のお住まいについて

□所在地

埼玉県蕨市南町

□最寄り駅

JR埼京線 蕨駅

□物件種別

新築分譲一戸建て(ヴィアーレ蕨南町F3)
入居年:2005年5月16日

「今まではスキューバダイビングや旅行と、外に出ることが多かったんですが、マイホームを購入してからは、家にいることが楽しくなりました。」とご主人。全く興味のなかった“土いじり”にも挑戦されているとのこと。奥様も、玄関周りの季節の花の手入れが楽しくて仕方がない様子。5月に引っ越して来てから、同年代のお子様を持つママ友達も大勢でき、毎日が充実していらっしゃるようです。

今回は、「マイホームですか?満足度で100点満点ですね」と、笑顔で答えてくださった『ヴィアーレ蕨南町F3 』のKさんご一家に、入居から5ヶ月あまり経ち、生活のペースもすっかり落ち着いたお宅にお邪魔し、住宅購入の経緯から現在の暮らしについて伺いました。

■住宅購入のきっかけは?

「いつかはマイホームを」と考えていたKさんご一家が、具体的にマイホームを購入しようと思ったのは、お子様の誕生が大きなきっかけでした。同年代の子と交流ができる安全な遊び場、気軽に散歩が楽しめる環境‥‥以前お住まいだった都内では、なかなか身近にはなかったそうです

■住宅探しの条件は?

条件は、お子様の成長を見守るための快適な環境はもちろん、駅から12〜3分の立地でご主人の勤め先、新宿へのアクセスが良いこと、そして、対面キッチンがあり、川口にある奥様のご実家にも近くて生活インフラが整っている場所。そんなご家族それぞれの希望を叶えるために、埼玉県の京浜東北線、埼京線沿線に的を絞って、Kさんご夫妻の家捜しが始まりました。

■何故、一戸建てに?

「マンションは狭くて、大勢の人が住んでいるというイメージがありますから。」と、ご主人。「マンションは、お客様がいらした時の駐車スペースも困るので、駐車場を2台確保したかったんです。庭いじりも楽しみたいですしね。」と、奥様。また、それぞれのご実家が一戸建てだったこともあり、「マイホームを持つなら、一戸建てで!」と、ごく自然に考えていらっしゃったそうです。

■情報収集は?

「パソコンは持っていたんですが、当時はネットに繋げていなかったのでインターネットは利用しませんでした。ただ、住んでいた赤羽に近い埼玉県・・・と思っていたので、主に新聞の折込チラシで情報収集しました」とご夫妻。
しかし、折込チラシでは、「立地と間取り以外は正直何もわかりませんでした。徒歩何分と書いてあっても、実際に歩いてみないとわかりません。外観だって写真やイメージだとよく見えたりしますからね。」とご主人。ですから、Kさんご夫妻は、立地、間取りが気に入った物件は、何はともあれ実際に現地に足を運び、建物の内・外観はもちろん、周辺の環境や生活インフラ、近所にはどんな人が住んでいるかまで、気になる部分は見聞きして確かめ、不安要素をひとつひとつ消していったそうです。

■ヴィアーレ蕨南町F3との出会い

「実は、うちは数軒しか見ていないんです」と、ご主人はご自分でもびっくりしている様子。「この物件は、チラシで気になって見に行ったんですが、本当に波長が合って、“縁”があったと思っています。そういった出会いが遅い人もいると思いますが、僕は早かった。だから、これは買い時だと思ったんです。」
それでも、「他に何かいい物件があれば」と、担当営業マンに、ポラスの他の物件をいくつか見せてもらったそうですが、“出会いの直感”は揺らぐことなく、2週間ほどで契約をなさったそうです。

 

■購入の決め手

内・外観はもちろん、収納やライフステージに合わせて間取りの変更ができる仕様、バリアフリーなどは、大きなポイントだったようです。しかし何よりも、「駅から12〜3分で歩けること、電車に乗れば30分ほどで会社に行けること」。ご主人の希望がここならピッタリでした。
そして、近くに公園や児童館がある子育て環境、買物はもちろん生活インフラが整っていながらも静かな環境、奥様の実家に近いといった立地条件もクリアしていました。
また、対面キッチンがあり、駐車スペースが2台分確保できること、庭があること・・・。奥様の希望も十分満たされる物件でした。ですから、迷う要素がほとんどなかったのかもしれません。

 


■3階建てだからこそ実現できた、お気に入りのスペース

「都心から近い土地で、それなりに住空間を確保しようと思ったら、地下にスペースを作るか、上にいくしかない。だから3階建ては初めから検討していましたし、むしろ望んでいました。」と、ご主人。
そう、実はこの“ヴィアーレ蕨南町F3”は、全3棟とも土地を有効利用するための3階建て、しかも3階部分は自分のライフスタイルに合わせて仕様変更できる物件だったのです。そして、ご主人は、夢だった“男の城”を3Fに確保、奥様は広い寝室をという夢を3Fに叶えることが出来たのです。「満足度は100%です」と、ご夫妻とも満面の笑顔で話していただきました。
 
■マイホームのお気に入りは?
「もちろん、僕は書斎です」。パソコンやオーディオ、熱帯魚の水槽がある“男の城”は、まさに1日の疲れを癒してくれるご主人お気に入りのスペースです。
奥様は、やはり日常のほとんどを過ごす、LDKと寝室がお気に入りとのこと。「対面キッチンは、常に遊んでいる子供に目が届くので安心です。また、子供を遊ばせたり、ぐずった時には気分転換にもなるので重宝しています。」と、2Fのバルニーは無くてはならないスペースになっているようです。また、3Fの寝室も、リラックススペースとして大活躍とのこと。これも、十分な広さがあるからこそ実現できたようです。

 
■これから住宅購入を検討の方に先輩としてアドバイスは?

最後にKさんご夫婦から、マイホームオーナーの先輩として、住宅購入の際のアドバイスをいただきました。

「何百軒見ても、気に入らなければ諦めない方がいいと思いますが、これだ!と思ったら思い切ることが必要だと思います。本当にタイミングが大事だと思います。」
立地や間取りなど、総合的に気に入った物件との出会いは、そう多くはありません。また、そういった物件は、他の人も狙っている確率も高いと考えた方が良さそうです。次の出会いがいつ訪れるかもわかりません。住宅の購入は高い買物ですし、迷うのが当然かもしれませんが、“縁を感じたら、思い切って一歩踏み出す”ことも必要なようです。

「住みたいエリアが決まっているのなら、やっぱりそこの地域のことを良く知っている所にお願いするのが一番安心ですし、確実だと思います。」
「希望エリアがあるのなら、やはりその土地のことを良く知っている地域密着型の会社」を、と奇しくもおっしゃっていただきました。購入前のアドバイスから購入後の細々した対応やコミュニケーションまで、真摯に応えてくれる会社、営業マンとの出会いを求めることも、末永く快適に住まうための大きなポイントとなりそうです。

「知りたいこと、疑問に思ったことは何でも聞いて、ひとつひとつクリアしていけば、自分なりの家選びの基準がはっきりしてくると思います。」」
誰でも、物件を見た時に「?」があるのは当然です。ほとんどの人にとって一生に一度の大きな買物でもあります。わからないことはどんどん聞いて、自分なりに納得することは是非必要です。疑問を先延ばしにしたり、あやふやにしてしまって、後悔することは避けたいですね。

「時間や天気など、違う条件で見てみることも必要ですね。」
同じ景色でも、時間や天気によって全く違う表情を見せることがあります。家もまさにそうです。気に入った物件は、条件を変えて、色々な角度から確かめること。是非実行してみてください。

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