笑顔の素敵なT様一家


外観

エントランス
 
内装

緑豊かなお庭
 
きれいなガーデニング

広々とした洗面所

■家族構成:夫(41歳・会社員)、妻(41歳・主婦)、長女(15歳・中学生)、長男(9歳・小学生)

■以前のお住まいについて

□所在地:埼玉県蕨市塚越

□最寄り駅:JR京浜東北線 蕨駅

□物件種別:賃貸マンション

■現在のお住まいについて

□所在地:埼玉県蕨市塚越

□最寄り駅:JR京浜東北線 蕨駅

□物件種別:新築分譲一戸建て(ヴィアーレ蕨 Lively Stage)
  間取り:4LDK
  入居年月日:2006年7月29日

「最近は、めちゃくちゃホームセンターに行く回数が増えました。
これから、時間をかけて我が家を創っていくのが楽しみですね」と、
息子さんの所属する地元の少年サッカーチームで毎週末にコーチをなさっているご主人。
「木の温もりが本当に気に入っているんです」と笑顔の奥様。新居に移って1ヶ月。
もうすぐ家族に仲間入りする念願のラブラドールレトリバーとの暮らしを
心待ちにしていらっしゃるTさんご一家に、お話を伺いました。

 

「子供が成長し、今までの3LDKのマンションではもう限界だと思い始めた3〜4年前から、
一戸建てを探し始めました。」とご主人。「子供が成長したら家を出るかもしれないし、
家族揃っているこの時期に犬を飼いたかったんです」と奥様。
お子様の成長によるライフステージの変化と、「大型犬を飼いたい!」という
ご家族みんなの思いが住宅購入の大きなきっかけでした。

 
 

大型犬を飼うために一戸建てを…ということ以外に、馴染みのある環境を変えたくない
ということがTさんご一家の条件でした。「出身は私も妻も奈良県なんですが、
縁あって蕨に住んで15年。その暮らしやすさや交通アクセスの良さも充分わかっています。
地域の方々ともつながりもあります。ですから、出来るだけ同じ町内で…
というところにこだわりました」とご主人。とりわけ、小・中学校に通うお子様方の
校区を変えたくないという思いが強かったそうです。

   

「折り込みチラシが主な情報源でしたね。
あとは、地元の不動産屋さんに照会したり、住宅展示場で
メーカーさんに依頼したりしました。
妻はインターネットも見ていたようです」。
しかし、「出来れば同じ町内に住みたい!」と、
希望エリアがピンポイントで絞られていた
Tさんご一家にとっては、地元に密着した企業や
不動産屋さんからの情報が頼りになったようです。
しかし最終的には、日頃からご家族全員がアンテナを
広げておいたことが、嬉しい出会いにつながりました。

 
この物件に出会うまでTさんご一家は、5〜6軒ほど物件をご覧になりました。
けれども、日本一小さな面積で人口密度が全国一だと言われる蕨市ならではの問題なのか、
物件自体がなかなか出ないうえに、戸建ての意味がないほど狭かったり、
こだわりのエリアからかなり離れたロケーションだったりと、購入には至りませんでした。
 

「ここは、友達の家からの帰り道に、まだ更地の状態で
売りに出ているのをたまたま娘が見つけ、
妻に伝えたのがきっかけだったんです。
立地も希望通り歩いて数分の同じ町内でした」と、
今年3月初めの出会いを「本当にラッキーだった」
とご主人はおっしゃいます。

 
同じ町内という立地のほか、「購入するなら名の通った企業で技術力が高いところ」
とお考えだったご夫妻ですが、ポラスに住むご友人から「木造で技術が高い」と
聞いていたこともあって、迷わず問合せをなさったそうです。
敷地面積のわりにゆとりのある間取り、天井の木の梁やウッドケーシングなど
木の温もりが感じられる内装が気に入ったご夫妻。しかし、まだ更地の状態だったため、
パースや間取図、同様の物件を実際に見学するなどして、具体的なイメージを
創り上げていく必要がありました。
「だからこそ、営業マンはポイントだったと思います。完全に建物が建った状態で
検討するのなら、実際に見て、触って確認すればいいんですが、 形のない段階で
決断するわけですから、営業マンを信じるほかはありませんからね。」とご主人。
営業マンに不満があれば、契約しなかったかもしれませんともおっしゃっていました。
「建物が建つ前の段階だったので、分譲戸建てなのに、色々と自分たちの意見やアイデアを反映させることが出来たのは、
とても良かったですね。無理な注文もしましたが気持ちよく対応していただきました」と、笑顔のご夫妻。
「ピアノの置場を考えていた時に、妻のアイデアでリビングの2ヵ所に明かり取りの窓を付けたらどうか?
という話になったんですよ。」とご主人。この他にも、
1.リビングの窓を出窓に
2.壁だった部分を引戸に変更してキッチンからリビングへの動線を確保
3.階段の収納を無くして1階から2階に吹き抜けた空間づく、
4.洗面台のユニットのグレードアップなどリビングを中心にいくつかの変更を加えたそうです。
 (下図参照)
 

洗面台

 
ご夫妻とも、一番のお気に入りは、ご自分たちのアイデアが反映された木の温もりと明るさと開放感があるリビングとのこと。
今では自然に、ご家族がここに集まってくるそうです。そこでお2人に、お気に入りのポイントを伺いました。

 

1. リビング天井の木の梁とウッドケーシング

このヴィアーレ蕨Lively Stageは、木をふんだんに使った内装がポイントのお宅。
3mもの天井高があるリビングには木の梁が組まれ、 窓にはウッドケーシングが
施されています。「ここが一番気に入っているんです。
木の温もりが感じられて…」と奥様。「時間が経って、この木の色やツヤが
増してくるのを今から楽しみにしているんですよ」とご主人。
そして、「木の温もりを生かすために、カーテンなどもポラスさんに
相談して決めたんですよ」と、にこやかに話してくださいました。

 
2. リビングの明かり取り窓(2ヵ所)

「妻のアイデアだったんですが、本当に明るくて、
大正解だったと思います」とご主人。
3メートルもの勾配天井に設置された2ヵ所の明かり取り窓が、
より一層リビングの開放感と明るさを演出しています。
 
3. リビングの出窓

「もともとここはフラットの窓だったんです。
20cm弱のちょっとした空間だけど、出窓にすることによって
奥行きが出来て広く感じられるんですよ」とご主人。
なるほど。使い勝手も良さそうです。
 
4. キッチンからリビングへの動線

「図面上、ここは壁だったんです。
キッチンからダイニングへの動線はあったんですが、
リビングへの動線もあると階段や洗面所などにも
近くなるので便利かな?と思って、
相談して引戸にしていただきました」と奥様。
機動性がアップしたと、日々の家事も楽しそうです。
 
5. 空間を感じる階段

収納スペースだったところをあえて無くした階段。
「ふきぬけのイメージにしてもらったんですよ。
かなりの空間が出来て、開放感も得られました」とご主人。
また、階段から2階の廊下部分の明るさもアップすることが出来たようです。
 
引っ越して1ヶ月ということで、色々な面で完全には落ち着いていないとのTさんご夫妻に、新居の満足度について伺いました。
「立地、間取り、設備、内装、そして落ち着いた外装とも満足しています」とご夫妻。けれどもご主人からは、
「2棟あるうちのお隣さんがまだ決まっていないので、そういう面では85点かな?」と厳しい評価を笑顔でいただきました。
やはり、これから長く暮らしていく中で、お隣さんは気になる大事な要素のようです。
早く、良い方がお住まいになるといいですね。
 
最後に、Tさんご一家に、マイホームオーナーの先輩として、住宅購入の際のアドバイスをいただきました。

1. 「建て売り住宅を検討なさっているのなら、早い時点で自分に合った物件が発見できるよう、
あらゆる面で情報収集をしておくことが安心と満足につながると思います。」


Tさんご一家のように、建物が建つ前であれば制約内での変更は可能です。そのためにも、常日頃から情報のアンテナを
広く張っておくことが、ご自分たちの理想の住まいを実現させるポイントとなりそうです。
また、今回は近所だったため可能だったことですが、
基礎工事から建物が建っていく過程を頻繁に見ることが出来るということは、大きな安心要素となります。

2. 「中途半端に納得したものを買うのではなく、ご自分たちの希望や条件をしっかりと持ったうえでじっくりと探し、
選ぶのがいいと思います。」


Tさんご一家は3〜4年かけてマイホームを手に入れましが、
中には差し迫った状況の方もいらっしゃいます。けれども、住宅購入は、ほとんどの人にとって一生に一度の
高額な買物であり、長年にわたって付き合っていくものです。後悔しないためにも、
是非ご自分たちが納得できる物件を探し、選ぶことを心がけてください。希望のエリアや条件が決まったら、
いち早く情報を得るためにも、地域に強い不動産屋さんやメーカーにお願いしておくのが良いかもしれません。

3. 「営業マンはポイントですね。とても大切です。」

とはいえ、こちらから営業マンを選ぶことはできません。
しかし、お客様の立場で一生懸命になってくれる営業マンとの出会いは、信頼と安心、
そして満足のための大きな要素となってきます。
まずは、じっくりとコミュニケー ションをすることから始めてみてください。
 
 
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