仲良し3人家族のK様一家


外観

お洒落なインターフォン
 
リビング

手作りウッドデッキ
 
玄関横のガーデニング

室内には素敵なインテリア

■家族構成:夫(29歳・会社員)、妻(28歳・主婦)、長女(1歳8ヶ月)

■以前のお住まいについて

□所在地:埼玉県さいたま市南区曲本

□最寄り駅:JR埼京線 武蔵浦和駅

□物件種別:賃貸アパート

■現在のお住まいについて

□所在地:埼玉県さいたま市南区大谷口

□最寄り駅:JR京浜東北線 南浦和駅

□物件種別:新築分譲一戸建て(スカンジナビア南浦和)
  間取り:3LDK
  入居年月日:2006年6月

「のんびりできるし、何よりも家が好きになりました。
今まで観葉植物や庭には全く興味がなかったのに、
気が付くと園芸売場に行って買ってきちゃうんですよ。
近所のお宅の庭なんかも気になるようになったし」と大笑いのご主人。
「私も、雑貨屋さんが気になるようになっちゃって」と奥様。近くの公園で、
お子様の散歩を通じてご近所の友達も出来、1日1日が楽しそうです。
今回は、ご主人とそのお父様が汗水たらして作ったというウッドデッキを眺めながら、
スカンジナビア南浦和にお住まいのKさんご夫妻にお話を伺いました。

 

「アパートの家賃を払うのがもったいないという事が大きかったですね」とご主人。
月々10万円近くの家賃を払うのなら、「家を買った方がいいのでは?」
と常々考えていらっしゃったそうです。奥様も、「本当はもう少し貯金を貯めてから
と思っていたんです。でも、子供が小学校に入るまでには・・・と思っていました」
とのこと。お子様が学校に入ってからの環境は変えたくないという思いがあったようです。

 
 

「以前の住まいの近くに住宅展示場があったので、よく見に行っていたんですよ」
とご夫妻。そこでの営業マンからの情報やモデルハウスの外観や間取り、内装などは、
ご夫妻の住みたい家のイメージ作りに役立ったようです。
また、具体的な購入時期は意識していませんでしたが、折り込みチラシ、フリーペーパー、
フリーの住宅情報誌などにも目を通して情報を収集していたそうです。

「たまたま、リビング新聞にポラスさんの物件が
紹介されていたんです」とご主人。
実は、その少し前に住宅展示場で紹介された
他社の物件をご覧になって、その街並みが
とても気に入っていらっしゃったとのこと。
「そこは南欧風で、とても温かみがあったんです。
住むんだったら、こういう感じがいいね、
と主人とも話していたんです」と奥様。
そんな時に目にしたのが、ご夫妻が
イメージしていた南欧風の街並みでした。
「そこですぐポラスさんに電話をしたんですよ」。
それがKさんご夫妻とポラスとの出会い。
3月のことでした。
 
 

色々とご自分たちの住まいのイメージを思い描いていたKさんご夫妻。
南欧風の外観と街並み、家族が顔を合わせられるリビング階段と
吹き抜けのある4LDK、1階にあるLDK、広々とした対面式のキッチン、
広い玄関、収納が多いこと・・・と、多くのご希望がありました。
「でも、『自分の希望を100%を叶えようとしたらなかなか見つかりませんよ』という
アドバイスを受け、何を優先するのか?ということを考えるようになりました」とご主人。


エントランス前は手作りガーデニング
 
「本当は、便利で慣れ親しんだ武蔵浦和に住みたかったんです」と奥様。
そして、「通勤には埼京線と京浜東北線両方が使えるので、2つの駅の中間あたりが希望でした」とご主人。
けれども、上下左右の方たちに気を遣うマンションではなく一戸建てを希望なさっていたKさんご夫妻にとって、
金額の面で折り合いがつきませんでした。
 
南欧風の外観と街並みにあこがれていたKさんご夫妻。イメージにぴったりだったポラスの物件もご覧になりましたが、
結局購入には至りませんでした。そして2軒目にご覧になったのが、北欧風の外観のスカンジナビア南浦和でした。
「私はいいなと思ったんですが、主人は全く興味がなかったんです」と奥様。
「初めて見に行った日、天気が悪くて薄暗かったんですよ。それに途中から土砂降りになってしまったので、
印象が悪かったんです」とご主人。
施工途中で足場が組まれ、養生シートで被われていたので外観もわからず、イメージしにくかったこともあるようです。
 
印象が今ひとつだったこのスカンジナビア南浦和ですが、
優先順位が高かった吹き抜けがあることは条件にぴったりでした。
また、広いキッチン、広い玄関、1階のLDK、収納の多さなどの
条件も満たしていました。
しかし、「家族が顔を合わせられるリビング階段は最優先だったんです」
とおっしゃるように、Kさんご夫妻にとって、「これだ!」という
決め手に欠けていました。
「でも、毎晩寝る前には必ずパンフレットを見て、
枕元に置いていたんですよ。
そうしたら段々と気持ちが盛り上がってきたんです」とご主人。
「見ているうちに、買ったつもりになってしまって・・・」と笑顔の奥様。
きっと、パンフレットの間取り図にご自分たちの生活を重ね合わせ、
家族の笑顔を思い浮かべていらしたのでしょう。
 
そんなこんなで購入に向けて前向きに検討を始めたKさんご夫妻ですが、まだいくつか気になることがありました。
「武蔵浦和は、すぐ近くに生活のインフラが整っていてすごく便利だったんです。
その点で、今までより不便になってしまうことが嫌だったんです」とご主人。
また、毎日通勤なさるご主人を思い奥様は、駅から徒歩30分という距離が気になることのひとつでした。
けれども、「武蔵浦和と比べるからそう思うけれど、初めからここに住んでいたらそんなに気にならなかったかもしれない」
と思うようになったそうです。因みにご主人は今、スクーターで駅まで行かれているそうです。

 


日当りの良いリビングダイニング

いくつかのネックはあったものの、最初にこの物件をご覧になってから
2週間あまりでKさんご夫妻は購入を決意。契約をなさいました。
「生活に関する利便性は今までよりも落ちるけれど、
何よりも“この家”が気に入ったことが決め手でした」とご主人。
当初は「どうかな?」と思っていたことも、改めて見ることによって
周りの静かな環境、日当たりの良さ、そして耐震性などに対する
ポラスへの信頼など、他の良さを発見出来たそうです。
そしてこの出会いを、「縁ですね。ごく自然にここに住みたい!
とこみあげてきたんですよ」とご主人はおっしゃいます。
「実は、せっかく盛り上がってきているのに、ここを検討している人が
いると聞いたことも決意を早めさせた理由なんです」と奥様。
一足先にご契約出来て良かったですね。
 
「うーん。駅まで遠いとか利便性の面では満点というわけには
いかないけれど、“家”に関しては満点ですよ。
何かあったら営業さんがすぐ対応してくれるし、
入居後の定期的な点検があるので安心できますしね」とご主人。
「まず、朝起きた時、家の中の明るさにびっくりしたんですよ。
そして、何よりも落ち着いてリラックスできます。
広いですし、家事動線も使いやすいですしね」と奥様もご満足の様子です。

 


キッチン横には浴室へ繋がる動線
Kさんご夫妻に新居のお気に入りの場所を伺いました。
コミュニケーションを大切にしたいというお2人の気持ちからか、1階に集中しています。

 

1. 吹き抜けとシーリング

「最初から希望していた吹き抜けですが、実際に暮らしてみると、
すごく部屋が広く感じられます」とご主人。
その吹き抜けに渡された2本の大きな木の梁に設置されているのが
2基のおしゃれなシーリング。普通のお宅ではなかなか見かけません。
「すごくいいですよ」と満足顔のご主人。
奥様も、「最近付けたばかりなんです。まだ試していませんが、
プロペラの回転方向を変えることによって暑さや寒さに対応
できるそうなんです」と、夏の暑い時期になかったのが少し残念そう。
とりあえずは、冬にその効果を実感してみて下さい。

 
2. キッチンのカウンター

奥様の希望だった対面キッチンは実現しませんでしたが、
広々としたキッチンは、今ではとてもお気に入りの場所とのこと。
また、キッチンの背面に設置されているカウンターには
上部に吊り戸棚が付けられていないのでオープンな感じです 。
「大正解だと思います。壁で仕切られていないので、
とても広々としていますから」と奥様。
近い将来、食事の支度をしながら、カウンターに座ったお子様と
笑顔で会話する様子が目に浮かぶようです。
 

3. 1階(キッチン&リビングダイニング)

「吹き抜けがあるので広々としているし、白い壁に白っぽい床は、
部屋がより大きく感じられます。窓から木も見えるし 、
特にこの1階が大好きなんですよ」とニコニコ顔のご主人。
「2階の子供部屋には吹き抜けに面した窓も付いているので、
リビング階段は実現しなかったけれど、将来は1階リビングと
2階の子供部屋とでコミュニケーションも取れそうですしね」と奥様。
ご家族が集まる場として、これからますます1階は活躍しそうです。


2階窓から見下ろしたリビングダイニング
 
最後に、Kさんご一家に、マイホームオーナーの先輩として、住宅購入の際のアドバイスをいただきました。

1.「一番大切なのは、営業さんを信用できるかどうか。よく話してみることが大切だと思います」

ご新居訪問では、「信頼できる営業さん」というお話をよく伺います。住宅購入では、入居前だけではなく、
定期点検やちょっとした不具合の時など、営業さんとは入居後もお付き合いが続きます。
ですから、ちょっとした相談事も話せるような関係を築くことが大切。
そのためにも、まずはスムーズなコミュニケーションが図れるかどうかをじっくりと見極めるようにしてください。

2.「貯めてから買うか。買った後で貯めるか。人それぞれだけど、資金計画も大切だと思います」

しっかり貯金をしてから購入を検討というステップを踏む方が多いのは事実です。
けれども、その前に“縁”ある物件に出会うかもしれません。Kさんご夫妻はまさにそうでした。
購入後の無理な返済は絶対にお勧めできませんが、まずは営業マンにご相談ください。
ポラスにはローンのご相談を承る専門の部署もあり、
お客様ひとりひとりの条件に合わせてアドバイスさせていただいています。

3.「信頼できるメーカーであれば安心できます」

ほとんどの人にとって家を購入するのは一生に一度のこと。家電製品のように、
駄目になったら買い換えればいいというものでは決してありません。
ですから、今の我が家を信頼できるかどうかは本当に大切なこと。そんな時、営業マンの対応、メーカーの情報、
他のユーザーの声、アフターメンテナンスの有無などは信頼材料として役立つものです。
是非、みなさんの目と耳と口で確かめてみてください。

4. 「家のイメージは大切だけど、希望を100%叶えようとしたら決断できなくなります」


誰でも「こんな家に住みたい!」という希望はたくさんあるものです。
注文住宅なら全てを叶えることができるかもしれません。分譲住宅でも施工前ならばある程度の変更は出来ます。
けれどもほとんどの場合はそういかないのが現実。そんな時、何を優先して何を諦めるのか?
実現できそうなものは何で、難しいものは何か?多くの物件を見ることによってご自分なりに考え、
判断することが必要です。迷った時には、営業マンにも是非ご相談ください。
 

素敵なご新居ですね。K様一家ありがとうございました!