お客様の声

〜教育施設やショッピングも至近距離で充実。都心にほど近いさいたま市の「モントワール北与野」M様邸〜

●プロフィール

□家族構成

ご主人(30歳・会社員)、
奥様(29歳・主婦)、
子供(2歳)

□趣味

ご主人:野球、ソフトボール、サッカー
奥様: お菓子作り、雑貨集め

■以前のお住まいについて

□所在地

東京都豊島区池袋

□最寄り駅

池袋駅(繁華街から一歩入ったあたり)

□物件種別

社宅(家賃はかなり安かった)

□間取り

2DK(6畳+4.5畳+DK)

■現在のお住まいについて

□所在地

埼玉県さいたま市中央区

□最寄り駅

JR埼京線 北与野駅

□物件種別

新築分譲一戸建て
間取り:2(3)LDK+畳コーナー
入居年:2005年3月25日

   

外観

表札

階段の採光

キッチンの壁の目地

LD横の3畳の畳コーナー

畳の間の収納
一畳分のスペースです。

「今まで出歩くことが好きだったんですけれど、家が好きになりました。子供も、実家に行っても『おうちに帰ろう』なんて言うんですよ」と奥様。ご主人も「実家で家庭菜園の手伝いをさせられていて、そういうのはどちらかと言うと嫌いだったんです。でも、自分の家だからか、土いじりもするようになりました。お隣のご主人にも、『旦那さん。好きだね』なんて言われてしまって。はまっていきそうですね」と照れ笑いのご主人。

今年3月25日に「モントワール北与野」に入居なさったばかりの笑顔が素敵なMさんご一家。真新しいお宅にお邪魔し、住宅購入の経緯から現在の暮らしについて伺いました。

■住宅購入のきっかけは?

「住宅の購入なんて、まだ早いかなぁ」と思っていたMさんご夫婦が行動を起こすきっかけとなったのは、その当時住んでいた社宅の人たちとの会話。ほぼ同世代の社宅の多くの皆さんが、住宅を買うことを考え始めているということを知り、「金利も低いし、自分でも買えるのかな?」と思い始めた1年半ほど前のことだそうです。そんな「何となく」が、Mさんご夫婦の住宅購入の出発点でした。

■一戸建てだけに絞ったのですか?

奥様は、「私は実家がマンションなので、どちらでも良かったんです」。
けれども、「僕の実家は一戸建てだったので、社宅に入るまで上下左右に人が住んでいるという経験がなかったんですよ。だから、下に音が響いたらいけないとか、とても気を遣いました。だから、マンションは確かに便利な部分も多いけれど、自分がずっとそこに住むのであれば一戸建てがいいなと思っていました」とのご主人の意見で、一戸建てに絞って、いよいよ具体的な住宅探しが始まりました。

■住宅購入までの経緯

「まずはインターネットで住宅メーカーさんや、住宅情報を提供しているサイトを見て、気に入った外観や間取りをチェック。そして希望の地域であれば資料請求をしたり見に行ったりしました」とご主人。地域は、ご主人のご実家が春日部、奥様は北浦和ということもあり、土地勘があってご主人の通勤にも便利な埼京線、湘南新宿ラインが利用できるエリアを中心に、複数の住宅メーカーの物件を20〜30軒ほどご覧になったそうです。
「子供も小さいですし近くに公園があったらいいとか、免許を持っていないので買物にあまり不便じゃないところがいいとか、周りの環境は気になりました。けれども『出来れば対面キッチンがいいけれど…』という希望はあっても、こだわりというほどではなかったと思います。こうじゃなくちゃ嫌!とこだわっていると、選択肢が狭くなってしまいますから」と奥様。「メーカーに対する信頼度はもちろんですけれど、僕は、隣の家との窓の位置がどうか、家の裏はどうなっているのか、戸の開き方はどうか、壁はちゃんとしているか・・・そういうことが気になって、自分なりにチェックしました」とご主人。お2人それぞれの視点があったからこそ、納得のいく家探しが出来たのかもしれません。

■最終的にモントワール北与野に決めた理由は?

「一目見て、こんな家に住みたい!って、直感的にビビッときたんです」と、奥様は一目惚れ。ご主人も、「やはり、建物自体が気に入ったということですね」とのこと。理屈ではなくて、何か感じる出会いというのは、人と人との出会いだけではないようです。

Mさんご夫婦が出会った「モントワール北与野」。実は、ポラスにお住まいのオーナーさんや専門家の意見を取り入れ、「女性のプロジェクトによる女性のための住まい」というコンセプトで開発された商品。

「何がどうだ…ということは言われてみないとわからないというのが正直なところですが、一目見て『いいなぁ。素敵だなぁ。』と思ったんです」と、ニコニコ顔の奥様。女性ならではの何かを感じていただけたのかもしれません。ご主人も、「分譲住宅でもオプションはありますけれど、それは何かの機能を増やしたり…ということが多いんですよね。でもこの物件は、自分の好みに合わせて色やテイストを選べて、自分なりの希望をかなえることが出来たんです。自分で最初から全部選ぶと大変ですが、それがある程度のパッケージになっているので選びやすかったですね。そういうところが女性の視点ということなんだと思いますね」と納得のご様子。
また、ご主人のお父様が仕事の関係でご存知だったポラスを、「きちんと仕事をするいい会社だよ」とアドバイスしてくれたのも大きかったようです。

■マイホームのお気に入りは?

ご自慢の床暖房

入居からまだ間もないMさんご夫婦ですが、「減点するところがないので、住み心地は100点満点ですね」と、嬉しい笑顔で答えていただきました。では、Mさんご夫婦にとって、ご自慢やお気に入りのところは?
「まず床暖房。小さい子供が走り回れるし、親も安心していられます。また、うちはキッチンとLDと別々に入れられるようにしたんですよ。かみさんがキッチンで作業していて、LDは誰もいないということも多いですから。光熱費も意外にかかりません」。段々とご主人の言葉に力が入ってきました。

ご主人お気に入りの浴室のミストサウナ

「浴室にオプションで温風暖房乾燥機を付けるのであれば、差額的にもあまり負担にならなかったのでミストサウナを付けたんです。お風呂に長く入っている時の圧迫感や、サウナほどの息苦しさや疲労度もないし、スポーツ後のこれは本当に気持ちいいですよ」。奥様も「肌のツヤが違うんです!」と、ご夫婦のお気に入りのリラックススペースとしてこれからも活躍しそう。
「あとはLD横の3畳の畳コーナー。当初は使い勝手がどうかな?と不安だったんですが、子供のいい遊び場にもなるし、お客様がいらっしゃった時にも使える。30センチほどの高さがあるのでちょっと腰掛けたり、そのままゴロンと寝転ぶにも本当にいいんですよ」とご主人。奥様も「キッチンからよく見渡せるので、子供の様子も見渡すことができるし、会話もできます」と、すでにご家族が集う場として無くてはならない場所のようです。また、畳1枚分の下が床下収納になっているのもポイントだとか。

■これから住宅購入を検討の方に先輩としてアドバイスは?

最後にMさんご夫婦から、マイホームオーナーの先輩として、住宅購入の際のアドバイスをいただきました。

「同じメーカーの住宅を複数見ること。ポラスは4〜5ヶ所、物件自体はたくさん見ました
企業には、それぞれのポリシーや得手・不得手があるものです。ですから、あるメーカーの物件を1つ見ただけでは、そのメーカーの傾向、自分に合うかどうかはわからないというのがMさんご夫婦からのアドバイス。同じメーカーの複数の物件を見ることで、自分なりの判断材料を蓄積していくことが大切なようです。

「悩むことも必要だけど、買うか買わないかは、やっぱりある程度の勢いも必要だなって実感しました」
せっかくの気に入った物件との出会い。迷っていると、売れてしまうことも。Mさんご夫婦も、実はそんな経験があったそうです。

「間取り図を見る時は、自分の生活を常にイメージしながら。物件見学の時には実際に動いてみることが大切ですね」
生活動線は、快適な暮らしを実現するために大切なポイント。実際に自分がそこに暮らしている様子を具体的にイメージしながらチェックすることをお忘れなく。

「後から付け足したり変更したりするのが難しいことは、予めきちんとチェックしたり、使い勝手を自分の生活に当てはめて検討しておくことが必要ですね」
実際に生活してみて「あっ!」と思っても、コンセントの位置やテレビや電話のジャックの位置を動かしたり増やしたりするのはとても困難なことです。最近は、インターネットに接続する時に、使いたい所にジャックがなくて・・・という話もよく聞きます。どこに何を置く予定か?あるいは模様替えをした時にどうなるか?長期的な視野でシミュレーションして、設置場所や数を自分なりに検討してみてください。また、ドアが内開きか、外開きか、あるいはスライドなのか?というチェックも忘れずに。

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